


履歴書や職務経歴書は、自分の顔ともいえる大事な書類です。もちろん転職にも重要となる書類になります。
転職の際に職務経歴書を重要視することが多いのですが、応募する側の基本的な情報が書いてあるということで、履歴書も重要なのです。履歴書は基本的な書き方のルールが決まっています。その決まりと異なったものだと、常識のない人という判断をされてしまうでしょう。書類選考で落とされないよう、履歴書の書き方のポイントを説明します。
履歴書はパソコンを使わず自書するのが基本です。
きちんとしたていねいな字で書いてください。応募者の人格は、その人の書いた字からも伝わります。字を間違わないように注意を払い、字を崩さずに楷書で書いてください。履歴書を写真なしで提出する人がいますが、それはNGです。履歴書の写真で、応募者の人物像や仕事に対する意欲を想像する担当者もいます。きちんとした服装で良い印象を与える写真を使いましょう。
電話番号は、いつでも連絡の取れる番号を記載します。
携帯電話の番号を書いても構いません。職歴は古い順に記載してください。会社名は略さず、正式な会社名で書いてください。社内異動で部署が変わった場合、新しい部署名や異動した年も書きます。役職がある場合は、その役職名もきちんと書きます。採用担当者は、過去の職歴から自分の会社で活躍できそうな人物かを見ます。転職の回数が多くても、それで転職に不利になるわけではありません。